
- 入口を入ってエレベーターあるいは階段で2階に上がっていただくと受付です。大切な動物たちが不安を感じないように常にやさしく接するよう心がけております。お待ちいただいている方のお名前と順番が受付のレジに併設して表示されますので、診察の順番がわかります。

- ハムスターや小鳥から大型犬まで様々な動物が来院されますので、待合室は動物たちがこわがらないようにスペースをとってあります。また、犬のリードが掛けられるフックも設置しております。待合室からは、向い家の日本庭園が眺められます。

- 診察室は7部屋あり、それぞれの部屋が仕切られております。また各診察室と処置室がつながっておりますので敏速な対応が可能です。また、小鳥などが逃げないように個室の診察室や大型犬でも簡単に乗せられる上下する診察台のある診察室が設置してあります。

- 入院動物や外来動物の治療を行うスペースです。病院内は、医療用空気清浄器を備え、衛生管理をおこなっています。また2台の診察台とシンクを設置しております。シンクは診察中に糞便で被毛が汚れた場合など体を洗う必要がある時、その他バリウム造影検査や浣腸処置などを行う際に使用します。外来が混み合う場合は、10台のすべての診察台を使用することもあります。(各検査機器がそろっております。)

- 動物用レントゲン装置を備えております。小鳥,ハムスターから超大型犬まで撮影可能です。レントゲン室の奥に暗室があり、自動現像機を設置しております。

- 重篤な症状の動物および救急管理が必要な動物に対する入院管理室です。持続点滴、温度管理ができる部屋で、呼吸状態が悪い動物には酸素室としても使用します。

- 注射薬、内服薬、外用薬など様々の薬剤が管理の下に保管されています。

- ほとんどの獣医学専門書、小動物情報誌などを揃えた図書室になっています。

