正常な歯の本数(犬42本、猫30本)に比べて、生えている歯が少なく生まれつき歯がない状態を欠歯(無歯)といいます。小型犬で多く見られます

生えていない歯がいくつかあります 
レントゲン写真では永久歯がありません
生えている歯が少なく見えても、実は埋まっていて生えてきていない場合があります。これを埋伏歯といいます。見た目ではわからないため、口腔内のレントゲン撮影が必要です

歯が生えていないように見えます 
レントゲン写真では永久歯が埋まっています
埋伏歯は将来的に嚢胞化したり、腫瘍化することがあるため、注意が必要です