秋と言えば・・・皆さまは何を思い浮かべますか?いろいろありますが、当院では「勉強の秋」です。
先日、大阪で開催された大きな学術大会で、当院の院長は講演を、そして小暮獣医師・山本獣医師・貴大獣医師がそれぞれ発表を行いました。小暮獣医師は昨年の発表「犬の口腔内腫瘤の臨床疫学的特徴」で最優秀賞を受賞し、その表彰式もありました。
私たちの携わる獣医療は日々進歩しているため、勉強は欠かすことが出来ません。勉強しなければ最新の獣医学的知識や技術についていくことが出来ず、治せるはずの病も治せなくなってしまいます。勉強は大変です。ですが、それがやがて自分の幸福に変わるのです。
学会で発表することで、自分が発信した内容を誰かが気に留め、それが診断や治療に役立ててくれるかもしれないですし、逆に誰かの発表内容が自分の知識となり、診療に役立つこともあります。
院長は『学会の中には宝物がたくさん詰まっているように思えて仕方ない』と言っています。
私たちスタッフも日々勉強し、少しでも多くの命を救えるよう努力していきたいです。
関 依子
発表中の貴大獣医師
発表中の山本獣医師
講演中の院長



