10月下旬~11月上旬、院長が会長を務める「日本小動物歯科研究会」の講習と実習が行われました。
歯科研究会の講義・実習はレベル制になっており、この日はレベル2の開催。当院の獣医師3名も参加していました。
院長をはじめ理事の先生方やインストラクターの先生、当院の歯科担当愛玩動物看護師・三浦が実習の指導やアシストにあたり、全国から来られた獣医師に歯科の知識や技術を学んでもらっています。
レベル2は実際に歯科用レントゲンを撮影し歯の状態の確認から、抜歯のやり方、抜いた箇所を縫合する方法など技術的なことが多く、参加した方々の熱気にあふれる講義・実習となります。
参加した当院獣医師に感想を聞いてみました。
尾崎獣医師「実際に行ってみないとわからないことも多く、非常に勉強になった。先輩獣医師に追いつけるよう成長していきたい。」
庄司獣医師「今までは現場で麻酔担当をしながら見ているだけだったが実際にやってみると想像以上に大変。少しずつでも出来ることをふやしたい。」
山内獣医師「先輩獣医師が当たり前のようにやっていることを自分も身につけていきたい。経験値が少ない分、実力をあげていきたい。」
3人それぞれ進むべき未来を想像し、新たな一歩を踏み出しています。
そんな若手獣医師たちを、院長や三浦は温かいまなざしで見守っています。
指導を受ける庄司獣医師。
院長も庄司獣医師も真剣です。
指導を受ける山内獣医師(手前)
がんばっています。
三浦看護師も各所をまわり見守ります。




