先日、午後休診の日に院内でセミナーが行われました。救急時の心肺蘇生についてです。
講師は、藤田貴大獣医師と石山凌獣医師のふたりです。この日は講義と実技の二本立て。講義を貴大獣医師、実技を石山獣医師が担当し、とても丁寧に分かりやすくおしえてくれました。
救命処置は、できるかぎり早く状態の確認をおこない行動に移すことが重要。とはいえ、現場では焦りや混乱で思うように動けないことがないよう、スタッフひとりひとりがきちんと知識を持ち、いざという時にしっかり動けるために、こうした勉強会を開いて共有しています。
勉強は自分自身を成長させ可能性を広げられます。それでも機械的にならず動物たちに寄り添った行動ができるよう、大切な思いだけはそのままで革新していきたいです。
関 依子
講義中の様子。
実技の講習。みんな真剣です。

