少しずつ秋らしい風が吹くようになってきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
今回は、院内で行なわれている活動をご紹介します。
当院の婦長は、人の「歯科衛生士」の資格を持ち、歯科医院に3年勤め、その後保健所で母親教室の講義や小さい子供さんの健診の歯科衛生士として約8年勤務、人の歯科に10年以上携わる経歴をもっています。赤ちゃんのいるお母さんお父さんに歯みがき指導もしていました。そのため、予防歯科にまつわるあれこれを説明するのがとても上手です。私たちは婦長から、人と動物の歯科の共通点や飼い主さまへのお話のしかたなどを学んでいます。
普段、婦長は病院の経理の仕事をしているため、皆さまと顔を合わせる機会はほとんどありませんが、経理の仕事の合間にこうした時間を設けています。予防歯科に関する飼い主さまからの質問への最良の答え方から歯みがきのやり方まで、様々な事を婦長とお話しながら楽しく学んでいます。人の歯についても知ることが出来るので、自分の歯も考えてみたり、とても有意義な時間です。
婦長が持つ確かな知識を私たちは受け継ぎ、皆さまにお伝えできるよう日々努力を重ねていきたいと思います。
関 依子
模型を使いながら歯みがきのお話をする婦長。
院長執筆の本と歯ブラシのパンフレット。
ライオン株式会社と院長・婦長が共同開発した歯ブラシです。
とても使いやすいと評判です!

